bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴について|メリットや注意点、他の取引所との比較など

仮想通貨

このページでは仮想通貨の取引所bitFlyer(ビットフライヤー)についてまとめています。

✅ bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴を知りたい
✅ bitFlyerのメリット・注意点などを確認したい
✅ 他の取引所との比較を知りたい

上記のような場合は参考にしてください。

bitFlyerの特徴とメリット

bitFlyerの特徴とメリットを確認していきます。

国内ビットコイン取引量No.1

投資ネコ
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bitFlyerはビットコインの取引量が多い

bitFlyerの最大の特徴も言えるのが国内ビットコイン取引量No.1という実績です。

仮想通貨の代表例であるビットコインの取引量が多く、国内で仮想通貨取引をやる人であればbitFlyerを知らないという人はほぼいないと言えるでしょう。

bitFlyerは代表的な取引所の一つでありアカウントの作成手数料や維持量がかからないため、国内で仮想通貨の取引をやる場合にはアカウントだけでも作成しておくのが安心と言えます。

最低販売単位が0.00000001 BTCと少額

投資ネコ
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bitFlyerは少額から買えるのが良い

bitFlyerはビットコイン販売所での最小単位が0.00000001 BTCであり、非常に少額から始めることが可能です。

他の取引所では最小単位が0.0001〜0.01 BTCなどが多く、bitFlyerは異例の安さと言えます。

「100円から始められる」という特徴があり、気軽に仮想通貨を始めたい人には非常に向いている取引所です。

仮想通貨の取り扱い種類が多い

投資ネコ
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bitFlyerは12種類の仮想通貨

bitFlyerは取り扱う仮想通貨の種類が多い点もメリットとしてあげられます。

2021年5月現在では12種類の仮想通貨を取り扱っています。

これは国内の主要取引所においてはコインチェックに次ぐ種類の多さです。

ビットコイン以外のアルトコイン以外にも注目が集まっている中、多くの種類を取り扱ってるbitFlyerは貴重な取引所と言えます。

bitFlyerの注意点

仮想通貨の取引所として非常に使いやすいbitFlyerですが、注意点もいくつかあります。

イーサリアム、ビットコインキャッシュ以外のアルトコインは販売所のみ

投資ネコ
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取引所はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ

bitFlyerの注意点として知っておきたいのがアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いです。

具体的にはイーサリアムとビットコインキャッシュ以外のアルトコインは取引所の取り扱いはなく、販売所のみの取り扱いです。

多くのアルトコインは販売所での取引となるため注意しましょう。

取引所手数料が0.01〜0.15%かかる

投資ネコ
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bitFlyerは取引所の手数料がかかる

bitFlyerを利用する上で注意したい点として取引所の手数料もあげられます。

ビットコインの売買において、ビットコイン簡単取引とLightning 現物(BTC/JPY)では約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)の手数料がかかります。

他の取引所は手数料を無料としているケースもあるためこの点は注意するべきと言えます。

ただし、約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)は手数料の相場としては一般的であり、決して高いものではありません。

bitFlyerの全般的なメリットを考慮すればコストに見合うサービスを受けられると言えるため、大きなデメリットとは言えないでしょう。

bitFlyerとその他の取引所の比較

bitFlyer コインチェック DMM Bitcoin
取扱通貨数 12 16 11
最小取引 0.00000001BTC 500円 0.001BTC
取引所手数料 0.01〜0.15% 無料
販売所手数料 無料(スプレッド負担) 無料(スプレッド負担) 無料(スプレッド負担)

bitFlyerは上記のように他の取引所と比べても条件は悪くない取引所です。

何と言っても国内ビットコイン取引量No.1という実績があり、信頼性が高い取引所と言えます。

国内で仮想通貨を始める場合には必ず押さえておきたい取引所の一つであり、作成手数料・維持料は無料のためアカウントだけでも作成しておくのがおすすめです。

>>bitFlyer公式サイト

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